遺伝?家族で私だけ?多汗症に苦しむ生活

Written by faa on 03/17/2021 in ニオイケア with no comments.

多汗症に気づいたのは小学生の頃同級生に手汗や脇汗がすごいことを指摘されたことからでした。ついには好きな男の子からは「病気だ」とまで言われてしまうほど小さいころから悩まされたコンプレックスでした。特に運動して汗かいたときは匂いもひどいらしく、部活が終わった後は必ずよく体をふき、制汗剤を使って新しい服に着替えなおして帰宅後すぐお風呂に入っていました。でもそれは応急処置で根本的に汗や匂いが無くなるわけではありませんでした。

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運動してるだけじゃなく何もしていなくても体中に汗がどこか必ず出ちゃうので学生の頃は授業中などビクビクしながら臭くないか汗をかいてるのバレないか辛い学生生活を送っていました。運動会のフォークダンスはまさに地獄でした。男子と必ず手を繋がなければなりませんし、振り付けで男子と急接近しなければならなかったりでいっぱい悩みました。薬でその日だけ汗を止めることはできないだろうかもういっそ運動会休んじゃおうかな、とまで考えたくらいでした。案の定一部の男子には笑われ、中には指にも触れずに踊ったフリをする男子もいました。

大人になってからも悩みは尽きず仕事にまで悪影響がでてしまい、もうこれ以上は限界だと思った私は皮膚科に多汗症について相談しました。でも飲み薬、塗り薬全て試しても効果なかったためもう手術しかないよとまで先生に言われてしまいました。手術と聞いて私はすぐには承諾できませんでした。

結婚して、子供も生まれてドタバタした毎日を送っているのでいまはまだ通院や手術は難しいですが旦那と相談しつついずれはこのコンプレックスを治すために手術を受けたいと思います。

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