芽キャベツの栄養成分を紹介します。

Written by faa on 02/26/2021 in 出来事 with no comments.

最近、よく夕食時にテレビを家族と見ているのですが、医療系の番組で芽キャベツが体にいいといっていました。「でも、どんな効果があるのか気になりました。」と、その内容を見てみると普通のキャベツよりも栄養が豊富に含まれていて、芽キャベツならではの食べやすさを紹介します。

芽キャベツは、キャベツが小さいうちに収穫したものと思っていたのですが、調べてみると、キャベツと芽キャベツは別々の野菜なのだそうです。

収穫までの育ち方がまったく違っていて、キャベツは一つの苗から一つだけですが、芽キャベツの場合は高さのある、一つの茎に50~60個のわき芽が生えてくるそうで、このわき芽は直径が2~4センチと小ぶりなものだそうです。多いときには90個ほども生えてくるのだとか。このわき芽を食用として食べているのだそうです。キャベツの芽ではなく、芽キャベツという品種なのだそうです。

芽キャベツはキャベツから分かれてできた品種で、原産はベルギーが原産で現地では、ブリュッセルスプラウトと呼ばれているそうです。日本では「子持甘藍(こもちかんらん)」や「子持玉菜(こもちたまな)」とも呼ばれているそうです。結婚式などの特別な、縁起を担いだ料理のときに出されるものなのだそう。

特別なときに出される芽キャベツは、秋冬が旬な野菜で栄養的に見ても特別で、カロテンをはじめ、ビタミンB1、ビタミンCなどのビタミン類、ナイアシンや葉酸、パントテン酸などなど、じつにさまざまな種類の栄養素を含み、特にビタミンCにおいてはキャベツの約4倍も多く含まれているそうです。料理としても炒め物からサラダ、ポトフのような煮込み料理まで、いろいろな料理で美味しく食べられるそうです。私は、まだ食べたことがないので、ぜひ一度、食べてみたいと思いました。

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